2020年10月 · 10月 29日, 2020年
もう一月ほど前の話になりますが、株主総会の議決権集計を受託している信託銀行が、総会直前の締切日の扱いについて不適切な点があった問題が報じられています。...
10月 03日, 2020年
株式会社オフィスソリューションは本日、創業4周年を迎えました。 ここまでやってこられたのは、これまでお世話になった多くの方々のおかげです! 心から御礼申し上げます。 「起業3年後の生存率は50%」ということですので、生き残れて幸い、というのが実感です。 一方、今年度(2020年3月〜)に入る頃から、弊社は大きな曲がり角を経ています。...

2020年7月 · 7月 31日, 2020年
7月もあっという間に最終日。あ、ブログを書いていない? 今月は新著の原稿作業が遅れ気味で、そちらに集中・・・言い訳です、すみません! コロナ禍は収まる兆しがなく、生活や経済に大きな影響を与え続けています。 残念ながら「コロナ後」という状況は見えず、「新常態」として腰を落ち着けて考え、行動しなければなりません。...
2020年6月 · 6月 22日, 2020年
新型コロナウィルスの非常事態宣言が解除され、通勤を再開した方も多いと思います。 感染の拡大がこのまま収まる保証はないため、今回の経験を踏まえて、公私ともに今後の状況に備える必要があります。 6月21日付日本経済新聞に「在宅の生産性向上探る 民間調査、7割が『効率低下』 」という記事が掲載されています。...

2020年5月 · 5月 26日, 2020年
ブログをご無沙汰していました。 言い訳はいくつかあるのですが、なんといっても緊急事態宣言のもと、オフィスワークで何が起き、今後どうなるのかについての頭の整理に時間を要していたのが一番の理由です。 みなさまも、公私にわたる急激な変化に戸惑いながらご苦労されていることと思います。...
2020年4月 · 4月 17日, 2020年
もう1年くらい前のことですが、自宅から通勤ラッシュで満員の中央線が重そうに次から次へと走る光景を見ながら「もしもこの移動の必要性がなくなれば、生産性は爆発的にアップするのでは?」と空想したことがありました。...

2020年3月 · 3月 06日, 2020年
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で経済活動、社会活動そして家庭生活が大きな影響を受けています。 勤務先からいきなり「明日からテレワーク」と言われた方も少なくないのではないでしょうか? 自宅で仕事をすることにまだ慣れていない方は、器材の設定に始まり、場所と時間の確保に苦労されたことと思います。...
2020年2月 · 2月 21日, 2020年
 日経新聞2月13日朝刊では「新型肺炎研究...

2020年2月 · 2月 17日, 2020年
 「故障・不具合対策の決め手」※という本を読んでいます。「TRIZ(トリーズ)」という、旧ソ連の学者が中心となって開発した分析手法で、私は当初事故再発防止に使えるものとして関心を持ちましたが、最近、「発見、発明にも使える」と聞いて改めて興味を持った次第です。...
2月 09日, 2020年
 私はギターを弾くことが好きで、エレキギータを中心に40年以上続けています。世間では、子育てと仕事で長年中断したのち、50代で復活するパターンをよく耳にしますが、私は一時も休まず弾き続けています。ジャンルとしては、20代に始めた時からずっとブルースを、しかもブルースのみを弾いていましたが、ここ数年ジャズの修行を始め、ブルースは蓋をしてしまってある状態です。ブルースは長年仕込んだ甲斐があり、もう10年以上前になりますが、メンフィスの「ロイヤルスタジオ」という黒人音楽の殿堂で、地元のブラックミュージシャンとレコーディングをした実績もあります。一方、ジャズの世界に引っ越してからは、もう「一から出直し」状態で、妻からも「いったい今まで何やってたの?」と言われるくらいたどたどしい演奏が続いてきました。 ようやく最近、ジャズセッションでのレパートリーも10曲を超え、また他の人のバックで知らない曲をいきなり一緒に演奏しても大抵は着いていけるようになりました。  ・・・という話をすると、「え?ブルースとジャズって同じじゃないの?」とか、「え、ブルースとジャズってどう違うの?」とよく聞かれます。すると、これまた、長年やってきたにもかかわらす、「う~ん、似てるんですけどずいぶん違うんですよね~」みたいに、あいまいな受け答えしかできない自分が情けなくなります。「ブルースはコード3つでできるんですけど、ジャズは100個くらいコード知らないとできないんですよ」と答えても、普通の方はピンとこないと反省しています。少し長い説明を許していただけるときは、「ブルースは米国南部の綿花畑で生まれてブラックコミュニティの中で発達した音楽で、ジャズはニューオーリンズの黒人が南北戦争で放出された楽器を持って始めた音楽で、白人社会に溶け込んで広まったもの」など、本で読んだ知識を説明しますが、これでも聞いた方はまだピンとこないだろうな、と困っています。  ひとつ体験に基づいてお話できるのが「ブルースセッションとジャズセッションの違い」です。あくまで私が複数の日本のライブハウスで体験した事実のみに基づいていますが、まず、ありがたいことにジャズセッションは禁煙の場合が多いですが、ブルースセッションはどこもタバコの煙ムンムンでした。 二つ目は、ブルースセッションでは自分の番が回ってくるまで、お酒をガンガン飲みながらバカ話をして騒いで楽しんでいましたが、ジャズセッションに行くと、みなさん楽譜を見ながらおとなしく待っています。 さらに三つ目は、ブルースセッションでは、アドリブを回す順番は自由、目配せで適当にやっていましたが、ジャズセッションでは、「まずテーマを弾いた楽器、次に管楽器、それからピアノかギター、そしてベースソロの次に4バース(4小節ずつのアドリブ)でドラムにも回す」のような暗黙の了解があります。最初私はこれを知らずに適当に順番を回していたら、ヒンシュク者でした。 そして四つ目は、ブルースセッションでは他の人の演奏風景も遠慮なく写真に撮ってSNSにアップしても平気でしたが、ジャズセッションでは「原則ホストバンドメンバー以外は本人の承諾なくしての掲載は遠慮する」という暗黙の掟があるようです。むしろ一般的にはこれが常識的ですが、なぜブルースセッションの場合は気にしないかというと、一旦ステージに上がったらショーマンシップ、というか、「テレビでもなんでもドンドン映してくれ」という出たがり根性丸出しの感覚でした。  以上は、あくまで私の体験に基づく偏見です。別にどちらが良いとか、悪いとか言うつもりは全くありません。ただ、面白いことにいろいろ違いがあり、最初はかなり戸惑いました。しかし、何事も「郷に入れば郷に従え」と言われるので、私はひたすらジャズセッションのお作法に馴染むよう努力し、最近ようやく慣れて居心地良く過ごせるようになりました。 また来週、ジャズセッションに行くのが楽しみです! (写真は国分寺「M's」でのセッション風景。ギターを弾いているのが筆者。) #ジャズ #ブルース #セッション

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